行政書士の予備校

行政書士の予備校

「資格試験を受けるのであれば、やはり通学講座を受けて万全な体制で臨みたい!」という方は、各予備校の行政書士試験対策の通学講座を検討してみましょう。費用がかかりますが、カリキュラムがしっかり組まれているので安心です。大手予備校といわれている学校でも、それぞれ特徴があります。

LEC

LECといえば、法律系の国家資格や公務員試験などで実績のある学校です。初学者にも分かりやすい講座内容が人気です。

また、大手予備校のわりに受講料が安いことや、講師陣が実務家なので実務に関する話を聞くことが出来るなども、LECが支持される理由として挙げられます。

資格の大原

「一発合格主義」の大原、難関試験でも一度で合格できるように「覚えるべきことは覚える」というスタンスが徹底しています。

特徴的なのが、トレーニング問題集。これは「過去問の解き込み」を行うための問題集です。反復学習が重要といわれる行政書士試験では、かなり効果的です。また、しっかりとした根拠に基づく分析で試験問題をズバリ予想します。

TAC

TACの特徴はこまめに行われる小テストです。毎回講義の度に小テストを実施し、知識の定着度をチェックします。テキストは絵や表を盛り込んだ見やすいつくりになっており、法律初学者向けといえます。「受講生をいかにして短期合格に導くか」をモットーとしています。

伊藤塾

行政書士試験のみならず、法律系の資格といえば伊藤塾が有名です。初級者・中級者向けの講座と、上級者向けの講座がしっかり分けられているので、設置コースの数は多いのですが上手に自分に合った講座を選ぶことができます

Wセミナー

Wセミナーは幅広い情報ネットワークを駆使して、行政書士試験委員会の構成から本試験の問題を予想します。予想した問題は講義や模試、答練に反映され、的中させたこともあります。

また、カリキュラムの豊富さも魅力です。初学者向け、短期合格を目指す方向けなど、各種用意されています。

以上、行政書士試験のための通学講座について、大手予備校を簡単にご紹介しました。どの学校も独自のカラーがあるので、実際に校舎に足を運び、説明を聞いてから受講を決めるのが良いでしょう。